最近、親の介護の経緯を順を追って
年表にしていくことをしなければいけなくて

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ブログには書いてきたけど、
タイムラグがあるから。

どうしようと悩んでいたとき
天からの声が!

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姉とのLINE…。
最後に私が姉に送ったLINEは
亡くなる18日前のもの。
それが既読にならないまま残ってる。
その頃になると、
姉もLINEする気力もなくなっていたのだろう。

永遠に既読にならないトークを見るのが嫌で
姉とのLINEは開かないようにしていたが
意を決して、見ることにした。

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知りたいのは、
親の介護真っ只中の頃のLINEだから
かなり遡らなければいけない。

最初は暗い気持ちだったのが

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いつの間にか父、昆虫にされてる。

またある日。

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姉が実家に行くと、
母があぽ(猫)を抱いて、外に出ていた。

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すると、母ブチ切れ!

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しんみり開いた姉とのLINEだったのだが、
当時、2人で毒を吐きながら
親の介護をしていた日々が甦ってきた。

なんだか懐かしくて、
気がつけば笑ってる私がいたのだった。



   

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振り返れば、親の介護で大変だった日々をやり過ごせたのは、戦友・姉とこうして毒を吐き合っていたからだ。これだけ吐きまくっていたのだから、ストレスも発散できていたはずだ。そんな相手はいなくなってしまったけど、母も施設に入り、今は穏やかな日々を過ごしている。そんな母の近況を伝えられないのも寂しいけど、まぁ姉のことだから「オババ、最近どうよ?」くらいは、あちらから覗いている気がする。