ホームステイしていた時の日記から⑦うさぎとバルーンアニマル
夏季休暇中のため、
ケンタッキーの日記を載せることにします。
1989年にケンタッキーに
ホームステイしていた時の日記より。
当時日記に描いていた下手な絵に
現在の下手な絵を付け加えております。
は日付が変わった印。
※は今の私の説明&ツッコミ。
ケンタッキーの過去記事は↓


9時に起き、シャワーを浴び、
みんなにいくら驚かれても、
朝食にラザニアとサラダを食べる。
ショーンと折り紙をしていたら、
ショーンが黒とオレンジの折り紙を見せ、
「ハロウィンカラー」と言った。

そう言って、取ってきた。
私は人一倍ぬいぐるみ(※着ぐるみ)願望が強いから(一時はデパートのぬいぐるいしょーでのアルバイトを考えたくらい)早速、着てみることにした。
ショーンが10歳のときに着た衣装がピッタリ。
やっぱりアメリカ人は大きいのだ!
(※決めつけている)

そして、写真を撮った。
日本にもハロウィンのような変装する行事があったらいいのに…。
そしたら、どんなに楽しいだろう。
しかし、今さらハロウィンが始まったところで、
私のこの歳では参加できないけどさ。
(※日本は大人もやってるよ!)


今日はショーンの大学がある日だ。
週に2回通ってるのだ。
クリスティというガールフレンドがいるのに、
彼は朝からドライヤーとかリキッド(※ワックス?)とかで髪をビンビンにして、口笛を吹いて張り切っていた。

ショーンの大学は、
ジョー・キャロルのオフィスの近くなので、
ショーンが出かけるとき、
一緒に車に乗せてもらい、
ジョー・キャロルのオフィスで下ろしてもらった。
オフィスでは、
競馬に一緒に行った警察官のウォルトが、
私にバルーンアニマルを教えてくれた。
細い風船をくるくる回し、動物を作るのだ。

はじめは、いつ壊れるか怖がっていたが、
慣れてくると楽しい。でも、まだ怖いけど。

お昼は、3人でチャイニーズを食べに行った。
ファーストフードだがとても美味しかった。
食事の後、
パーティグッズのお店に行った。
何百、何千というお面があり、面白いの何のって!
空手キッドのハチマキまであった。
私はここで、ネズミのぬいぐるみを着て、写真を撮った。


※ウォルトと
パンダのお面とコスチュームを買おうかとても迷った。
日本に持って帰って、
人気者になろうと考えたのだ。
(※どこに着ていくというんだ?)
37ドルと70ドル。
日本円にすると1万4千円くらい。
高くはない。
だけど、ジョー・キャロルが

ショーンのハロウィンの衣装を作ったのも彼女。
なんて幸せなんだろう。
その後、
パーティコスチュームのお店に行った。
レンタルドレスといったら、日本だとフォーマルなドレスが並んでいるけど、インディアンやライオン、パンダ、犬、宇宙人、そんな衣装もズラリ。
やっぱりアメリカ!好き!
(※アメリカ大好きな当時の私)
そのあと、質屋に行った。
質屋という単語がわからず、首を傾げていると、
ジョー・キャロルが説明してくれて、わかった。

指輪がズラリ。
あと、やっぱりアメリカ、銃もたくさん。
日本の質屋のような暗いイメージはなく、
何かディスカウントショップみたいだった。
ジョー・キャロルもウォルトも仕事があるので、
私はモールで下ろしてもらい、
仕事が終わるまで買い物をした。
Monetのハートのピアスと猫のピアス、
小さいハートのピアス3つを買う。
(※当時、Monet、流行ったよねー大好きだった)
私はsomething American というと、
ハートというイメージがあるのだ。
ハワイでもハートのピアス買ったし。
あと、郁子へのレブロンのパックを2つ。
GUESSのジーンズも58ドル→43ドルで買い、
約200ドルも買い物してしまった。
ケンタッキーの日記を載せることにします。
1989年にケンタッキーに
ホームステイしていた時の日記より。
当時日記に描いていた下手な絵に
現在の下手な絵を付け加えております。
※は今の私の説明&ツッコミ。
ケンタッキーの過去記事は↓

9時に起き、シャワーを浴び、
みんなにいくら驚かれても、
朝食にラザニアとサラダを食べる。
ショーンと折り紙をしていたら、
ショーンが黒とオレンジの折り紙を見せ、
「ハロウィンカラー」と言った。

そう言って、取ってきた。
私は人一倍ぬいぐるみ(※着ぐるみ)願望が強いから(一時はデパートのぬいぐるいしょーでのアルバイトを考えたくらい)早速、着てみることにした。
ショーンが10歳のときに着た衣装がピッタリ。
やっぱりアメリカ人は大きいのだ!
(※決めつけている)

そして、写真を撮った。
日本にもハロウィンのような変装する行事があったらいいのに…。
そしたら、どんなに楽しいだろう。
しかし、今さらハロウィンが始まったところで、
私のこの歳では参加できないけどさ。
(※日本は大人もやってるよ!)

今日はショーンの大学がある日だ。
週に2回通ってるのだ。
クリスティというガールフレンドがいるのに、
彼は朝からドライヤーとかリキッド(※ワックス?)とかで髪をビンビンにして、口笛を吹いて張り切っていた。

ショーンの大学は、
ジョー・キャロルのオフィスの近くなので、
ショーンが出かけるとき、
一緒に車に乗せてもらい、
ジョー・キャロルのオフィスで下ろしてもらった。
オフィスでは、
競馬に一緒に行った警察官のウォルトが、
私にバルーンアニマルを教えてくれた。
細い風船をくるくる回し、動物を作るのだ。

はじめは、いつ壊れるか怖がっていたが、
慣れてくると楽しい。でも、まだ怖いけど。

お昼は、3人でチャイニーズを食べに行った。
ファーストフードだがとても美味しかった。
食事の後、
パーティグッズのお店に行った。
何百、何千というお面があり、面白いの何のって!
空手キッドのハチマキまであった。
私はここで、ネズミのぬいぐるみを着て、写真を撮った。


※ウォルトと
パンダのお面とコスチュームを買おうかとても迷った。
日本に持って帰って、
人気者になろうと考えたのだ。
(※どこに着ていくというんだ?)
37ドルと70ドル。
日本円にすると1万4千円くらい。
高くはない。
だけど、ジョー・キャロルが

ショーンのハロウィンの衣装を作ったのも彼女。
なんて幸せなんだろう。
その後、
パーティコスチュームのお店に行った。
レンタルドレスといったら、日本だとフォーマルなドレスが並んでいるけど、インディアンやライオン、パンダ、犬、宇宙人、そんな衣装もズラリ。
やっぱりアメリカ!好き!
(※アメリカ大好きな当時の私)
そのあと、質屋に行った。
質屋という単語がわからず、首を傾げていると、
ジョー・キャロルが説明してくれて、わかった。

指輪がズラリ。
あと、やっぱりアメリカ、銃もたくさん。
日本の質屋のような暗いイメージはなく、
何かディスカウントショップみたいだった。
ジョー・キャロルもウォルトも仕事があるので、
私はモールで下ろしてもらい、
仕事が終わるまで買い物をした。
Monetのハートのピアスと猫のピアス、
小さいハートのピアス3つを買う。
(※当時、Monet、流行ったよねー大好きだった)
私はsomething American というと、
ハートというイメージがあるのだ。
ハワイでもハートのピアス買ったし。
あと、郁子へのレブロンのパックを2つ。
GUESSのジーンズも58ドル→43ドルで買い、
約200ドルも買い物してしまった。
□■□■□■□□■□■□■□■
アメリカから帰ってくるとき、細いバルーンを大量に買ってきた。作って、みんなに自慢しようと思って。しかし、去年、実家を片付けているとき、ゴムも劣化しただろう大量に残ったバリーンを発見…。子供2人にも作ってあげればよかったわ。

コメント
コメント一覧 (7)
娘ちゃんそっくりですね。
ふわふわもこもこ系癒されます。
カータン
が
しました
私はイギリスでしたけど
何十年経っても懐かしい良い思い出です♪
私はホストファミリーのことをミセス〇〇、ミスター〇〇と苗字で呼んでいました
アメリカはフレンドリーでいいな〜
皆さん書いてらっしゃるけど 大学生のカータン 今の竜ちゃんにそっくり 超かわいい♡
カータン
が
しました
というか、りゅうちゃんがかーたんそっくりなお嬢さんになったのね。可愛い🩷🩷
カータン
が
しました
美人親子だわ。
カータン
が
しました
楽しいなぁ。
ウォルトの隣でネズミの着ぐるみなんて…「ミッキーマウス」じゃない?(笑)
現在わたしの出身高校に短期留学制度があるらしくて羨ましい限りです。
カータン
が
しました
ネズミの着ぐるみが~
野良ネズミ丸出しみたいになってます❢(笑)🤭
アメリカ🇺🇸ではこう言うモノなのかしら?🙄
トッポジージョもビックリ❢😳
カータン
が
しました
ハロウィン🎃、楽しそう❗
バルーンアート🎈も挑戦したんですね。
日記、素敵な思い出の記録ですね。
カータンの絵もいいエッセンスになってます✨
ホームステイ経験がないのでカータンの日記、
楽しみです😊
カータン
が
しました