マリリンからLINE。

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マリリンのオススメなら間違いなし!

どんな映画かわからないまま見始めた。

ネタバレになるから
あまり詳しくは書かないけど

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成績も悪く、ちょくちょく学校に呼び出され、
いつもお母さんを困らせる。

お母さんはそんな暁玲(シャオリン)に

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そんなある日、
2人で自転車に乗っていて
交通事故に遭ってしまう。

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そのときだ。
なんと暁玲
(シャオリン)は
自分が生まれる前の1981年に
タイムスリップしてしまう。

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そこで、若き日の母
李焕英(リー・ホワンイン)に出会う。

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こんなポンコツな娘が生まれ、
苦労続きな母の人生を変えようと
暁玲(シャオリン)
は奮闘する。

途中、何度も思う。

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でも、
暁玲(シャオリン)は、
たとえ自分が生まれなくても
お母さんには、幸せな人生を
歩んで欲しいと願うのだ。

最後は大号泣!

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エンドロールには、
映画で描かれていた場面を思わせる
昔の白黒写真が何枚も流れてきて

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見たあと、急いでいろいろ調べたら…

なんと、この話、
賈暁玲(ジア・シャオリン)演じた
賈玲(ジア・リン)が
監督、脚本を手掛けていた。
そして、実話をもとに作られていると!

もちろん、
タイムスリップは脚色だとしても
いくつもの実際のエピソードが散りばめられている。

中国でのタイトルは
『你好,李焕英(こんにちは、リー・ホワンイン)』
李焕英は、賈玲(ジア・リン)のお母さんの名前。

余計泣くわ!

とにかく、
暁玲(シャオリン)がかわいい!
演じた賈玲(ジア・リン)は撮影当時37歳。
19歳の役なのに、まったく違和感がない。

そして、若き日のお母さんの美しさと
どこからともなく溢れる出る母性。

実のお母さんを亡くした本人が、
お母さんを想って作った映画だったのかと思うと
思い出してまた泣けてくる。

まだ見てない方、ぜひ見てみて!






   

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私もよく「若い頃の母に会えたら…」と妄想することがある。理想は、高校の同級生になること。母に近づいて、「イッコちゃん、自分の弱み見せたら楽だよ。見栄とかカッコつけなんていらないよ。正直に、素直に生きようよ」と伝えてあげたい。若い頃は見栄っ張りで、いつも肩肘張って生きていた母。でも、認知症になってからの母は、本当に素直で可愛らしい。姉ともよく話していた。「ママももっと若いとき、今のようになれてたら、生きやすかっただろうにね」と。でもね…問題がひとつある。私が同級生になって近づいても、たぶん母は、私みたいに土足でズカズカ踏み込んでくるような友達は苦手で、避けられると思うけど。